ブーゲンビリアと白い蝶 - 創作漫画製作日記

ブーゲンビリアと白い蝶

480ブーゲン
紋白蝶が印象的な絵を描いてみたかったのです。
それと、切り絵のようなくっきりとした色のブーゲンビリア。
花には人それぞれのイメージがあるものですが、私にとってブーゲンビリアは真夏の小学校のプールに咲く昭和レトロな花です。
最近では、淡い桃色がかった白や、オレンジ色などもあり、エレガントな雰囲気の鉢植えで売られていますけどね
ブーゲン下絵
紋白蝶に埋もれるような絵にしたかったのですが、着色してみると花のほうが強くなってますね・・・
蝶を真っ白にしたくて別の紙に下書きしたせいかな?
ブーゲンペン
あれ?こうやって並べると、この線画だけの時が一番綺麗かも…やっぱ着色苦手です。もっと精進したいです

さて、母の日まで、働きまくってました。クリスマスのケーキ屋さんのように、母の日は花屋さんが一年で一番忙しく且もっとも儲かる一日でもあります。
プレゼントと言えば、女性だし、父に比べれば選択の幅もぐーんと広いのですが、はやり花は人気ありますね。最近はカーネーションよりも、アジサイやクレマチス、前記のブーゲンビリアなど多様な品種がプレゼント用に売れていきます。
寄せ植えや、多肉植物もいつもよりどっさり売れました。

仕事。嫌いではないのですが、一緒に働いてきたパートの人が「辞める予定」と打ち明けてくれ、心折れ気味です。
どんな仕事もいいところイヤなところがあり、今の仕事は花の寄せ植えなど創作的な事もできる事がとても楽しい反面、体力的はキツく、ほとんどが肉体労働の連続ですし、人間関係も複雑。彼女は私と同じ立場のパートさんでとても気の合う人だったので、私にとって心強い存在だったんだなと改めて実感しています。
今まで、見て見ぬふりを通してきた、いつまで今の仕事を続けるのかという問題がまた目の前に現れた気分です。
私の理想は一生働ける仕事なのですが、肉体労働は年齢を重ねると難しくなってきますし、今の仕事では10年後の自分の姿が見えません。
何事も現状持が好きな私には、なかなか自分から動く勇気は出せず、うろうろと思考の森をさまよっている日々です。
それでも、答えは自分に中にしか無いんでしょうね・・・。前向いて悩んでいこうと思います

コメント

非公開コメント

女性も美しくいい感じですね(^q^)
確かに花の存在が強く、蝶がうるさくなってるような?


ふむ 自分のしたいことはそこでしかできない!と言うならどうにもならないですが・・・
良いように事が運ぶといいですね(^-^)

とっても幻想的・・

素敵なファンタジー感の漂う絵ですね!

全体的に紫の高貴な雰囲気を漂わせながら、紋白蝶の部分を真っ白=空白として描かれているそのアィディアは
とっても面白いものがあると感じました。
線画からの変容もその変りようが大変興味深いものもあったりします。

ブーゲンビリアをモチーフにされる事は、いかにも「お花屋さん・・」という感じなのかも
しれないですね。

お仕事も大変そうですね・・ましてや人が減りそうというとその分負担も増えるという事ですので、
しばし憂鬱な日々が続くのかもしれないですね。
だけど「忙しい」という事は「他の事を考える暇もない」という事でもあり、同時に
「絶えず自分自身を精一杯表現している」という事でもありますので、
多忙さを是非是非前向きに捉えていければ、それだけで物事が好転する事もあるのかもしれないですね。

みけねころんそう様

コメントありがとうございます。

そうなんですよね、もっと余白を生かす構図のほうが良かったかもしれません。
絵ってバランスが難しいですよね・・・
描いている時は細部にばかり気が行きがちですし((+_+))
絵の事で話のできる人は身近にはいないので、ご指摘嬉しかったです(*^-^*)

まぁ、仕事は皆が抱えている悩みですからねぇ。がんばっていきます

ぬくぬく先生様

コメントありがとうございます。

全体的にはとても気に入っている絵なので、こんな素敵な感想いただけて嬉しいです!
自分で描いていても、雰囲気の変化していく様子は面白いなと思います。
次は線画をメインにした絵に挑戦してみようかと思案中・・・やはり見てもらえる絵っていいものです。

仕事、なんだか愚痴っぽいこと書いててすみません。
「絶えず自分を精一杯表現している」って( ;∀;)すごい発想の転換で、驚きました。
忙しい時ほど、素の自分が出てしまいがちで、仕事場ではもくもくと働けても帰宅するとつい気がゆるん
イライラを家族に八つ当たりぎみな自分を反省します((+_+))
そして、確かに忙しい時ほど、本当にやりたい事ってはっきりと見えてくるものですよね。
ぬくぬく先生の職場の後輩が羨ましいです、こんないい言葉かけてくれる上司がいるなんて(#^.^#)