道端に咲くさぼてん - 創作漫画製作日記

道端に咲くさぼてん

サボテンタイトル480
お久しぶりです。もう7月も4日ですね。月をまたいだとたん腐ってしまいそうな湿気と暑さで、その上台風も来ているし、大きな被害が出ない事を祈るばかりです。

さて、ちょろりと漫画描いてみました。いつもの育児マンガは実際にあった事をかなり忠実に描いていまして。でも登場人物は誰かわからないように気を使っています。現実世界を描く事は後で思い出として見る分には楽しいのですが、読んで下さる方にはどうなのかしら?とか考えてみたら、親しみやすい、かわいいキャラクターでオリジナル漫画とかもありかなぁなどと思ったり・・・。
あと、オリジナルだともうちょっと自由に描けるかなとか、少し本当のことを混ぜつつフィクション。この二つのバランスがいいと面白い世界になるんじゃないかとやってみました。猫のふふちゃんもフィクションですけどね~
480サボテン
そんな訳で、こちらは現実世界のサボの花。花屋で働いているくせに梅雨時期にサボの花が咲くとは知らなかった私。
この真っ黄色の子は、お店の子ではなく、旧商店街の鳥居の下、道端で咲いていました。色あせたサボテンの本体?に黒ずんだ棘、まぁ薄汚い感じのところで目の覚めるような鮮やかさで咲いていたのがどうしても気になって!思わず車をそこら辺に止めて写真撮ってしまいました。こんな怪しい行動をとれるのも田舎ゆえですが
サボテン写真
名前も知らない花~♪です初めて見ました。この年齢になって初めて見る花って、なんか嬉しくなってしまうんですよね。お花の写真撮るなんてお年寄りっぽい行動ですがやめられないです

マンガ。何にせよ、もっと沢山もっと早く描けたらどんなにいいかといつも思っています。
たったこんだけ描くのに何日かかってんだよって話です。

・・・などと愚痴ってる間に、細々ですが、描き続けるのみですね

そうそう、サボテンの花で乾杯はもちろんあの名曲からです。世代ですね。


コメント

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サボテン

「育児漫画」を描かれる方はママさん系でかなり多いですよね。
だけどその大半はリアル系が多い感じがあり、実体験に基づいた痛い話をリアルにシリアスに描かれる方が
かなり多くて、確かに時に「なるほど・・」と感心する事も多いのですけど
見ている方としては「気の毒でシャレになんない・・」みたいな印象もあったりします。
(育児系でほのぼの漫画もありますけど、そうした路線の方はとってもかわいい感じもしますね・・)

うみ様の描かれる現実系の育児漫画は、リアルのお話と時にフィクションとかファンタジーがバランスよくミックスされていて
大変素敵に融合されて描かれている点は、見ている方としてはとっても読みやすいし伝わりやすいと思います。
時にほのぼの、時にしんみり、時にわくわく、時に幻想的にというその「現実と虚構のバランス感覚の適切さ」は
うみ様のバランス感覚の為せる業と言えるのでしょうね。

サボテンの花の開花は大変貴重ですよね!

一説にはサボテンは「人の心を読む」事ができるという話もあるようですので、サボテンを妖怪として捉えるのも
面白い解釈なのかもしれないですね。

ぬくぬく先生様

コメントありがとうございます。

さすが、ぬくぬく先生!育児マンガの事もよくご存じなんですね~。
育児マンガって実はご指摘の通り、ちょっと油断すると、重たくなってしまったり、あざとくなりすぎたり・・・で難しいなぁと思っています。共感してもらいやすい分、ちょっと間違えると反感もかってしまいそうで怖いなぁとか考えてながら描いてます(;^_^A
私は、笑えるものが描きたいのですが、内容が地味すぎて、身内だけのあるあるネタじゃないかしら??とか、なんか伝えるのが下手・・・といつも思っているので、そんな風に言って頂けるとほっとします。

サボテンは話しかけて育てるといいなんていいますよね。
ちょっと人間っぽい扱いを受けてるところがサボテンっていう植物の個性的で面白いところだと思います。