グラチャンバレー  - 創作漫画製作日記

グラチャンバレー 

480中田監督
現在日テレで、4年に一度のグラチャンバレーが放映されてまして、選手達の魅力もさることながら
全日本女子バレーの中田監督の表情に惹きつけられます。
15歳から第一線で活躍し続けて、一流選手からそのまま監督。まさにバレー一筋のプロの顔がカッコいいです。

試合中は、すっっごく厳しい眼差しで、この人笑わないのでは・・・?といらん心配までしていたのですが。
選手がいいプレーをしたり、チャレンジが成功したりすると、ニコッと少しだけ笑顔になる瞬間に胸キュンなのです。

それで、女子バレーの試合観戦が好きな旦那は真剣にTVをみるのですが、息子の興味の無さときたら
アンタそれでもバレー部員なんかいっ!とツッコみたくなります。
時々うちの子、バレーっていう競技が本当に好きなのかしら?と疑わしくなります。
もともと、バリバリのスポーツ少年でもなく、ただ親の勧めで何となくはじめてここまで来ちゃった感が否めません。
切欠が何であれ、ハマる時はハマるのでしょうが、息子にその時はまだ来てないような?

上手くなくても全然かまいませんが、出来れば一生懸命やってほしいなと思うのが親心です。
一生懸命やるには、上手くなりたい!という欲望が必要で、その欲望はやはり〝好き〟という気持ちが原動力に
なると思うのです。その核になる部分が無いって・・・うう~ん、悩ましい。

いつかバレーでも何でも、息子が本気で取り組めるものに出会えればいいなと思いつつ、
おじゃる丸のようにのんびりまったりな息子を、親ものんびり見守るしかないんでしょうね~





コメント

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何でも一生懸命に取り組む姿は見ててカッコいいし 凄いですよね
この人物になら任せられる!と信頼を寄せられること間違いなしですよ!

やりたくないことばかりで溢れかえる世の中
やりたいことを見つけ出せるのもまた才能
のんびりまったりできるのも また才能かもしれません(´ω`)

みけねこさま

コメントありがとうございます。

中田久美監督。若いうちに成功してしまった人ってその後の人生がきっと大変なんだろうなと思います。
子供の時神童でも、大人になれば普通の人なんてよくある話ですが、この方はこのまま神監督になってしまいそうで
恐ろしいです。でも期待されすぎで気の毒な気もする。できる監督の宿命なのかしら?

いや、ほんと、うちの子のまったりしちゃう才能ときたら他の追随を許さない勢いですよ。

なのに、親はどうしてもYDK(やればできる子)になってほしいと思い。
子供に(やってもできない子)もYDKやで、とか大喜利みたいなオチを聞かされています。

大変古い話ですけど・・

女子バレーってすいません・・今はそんなに興味ないのですけど(汗・・)
私が高校生だった頃の1981年のワールドカップ女子における
三屋裕子、横山樹理 、広瀬美代子、水原理枝子、杉山加代子などの選手が大変印象的でしたし、
広瀬選手のサーブに感動したものです!
(年かバレバレですね・・汗・・)

息子さんですか・・大丈夫! そのうち嫌でも勝手に自分で目覚めていきますから・・!

もしもバレーにあんまり興味がなくなったとしても必ずバレー以外に自分の活路を見出すはずだと思いますし、
それが中学で見つけられても高校あたりで一つぐらいは「何か」を発見するはずだと思うのです。
私の場合、これまでうちのブログで執拗に書きすぎているのですけど、高校2年の時に
吹奏楽コンクール・東北大会で聴いた花輪高校吹奏楽部の「魂の演奏」に出会ってしまった事であり、
これがいまだに続いているなんて、まさに人生とは一つの出会いで全ての価値観が変ってしまうという事なのかも
しれないですね・・

ぬくぬく先生さま

コメントありがとうございます。

いや、私もバレー観戦にそんなに興味はないです。
ぬくぬく先生興味ないとか言いつつ、選手の名前やサーブについての感想が出てくるあたりがすごいです(;^_^A
好きなスポーツって案外、個人的な趣味かもしれませんね~。そう考えると息子が興味なしは仕方ないかも・・・(*_*)

私はぬくぬく先生の、その、花輪高校吹奏楽部の「魂の演奏」に出会ってしまったお話好きです。
そんな、音楽であったり一冊の本だったり、一枚の絵だったり、ある日突然、何の前触れもなくやってきて心を動かしてしまう出逢いがあるんでしょうね。
感動だけが人を変えるという話を思い出します。口うるさい親の言葉は耳に入らなくても、自ら触れたものはずっと心に深く残るのかもしれませんねぇ。