女子の熱い応援 - 創作漫画製作日記

女子の熱い応援

480卓球応援タイトル
「ぽのちゃん」こと「ぽの子」はうちの娘、小学4年生です。今年の春から卓球をがんばっています。
これは、先日の試合での出来事・・・
4人チームで戦う試合だったのですが。
480熱い応援
後で、娘に聞いてみたら、チームの為に絶対勝たなきゃと思うと
応援の声がすっごいプレッシャーだったそうです
それで、つい「静かに・・・」と言ってしまったらしい。
結局、この試合は無事に勝ち抜く事が出来ました。

でも、応援の声くらいで緊張してしまうようでは、まだまだ試合慣れしていませんね
春からもう数回は試合に出場しているのですが、右も左も分からなかった始めの頃に比べて「勝ちたい」という
欲求が生まれてきた分、余計に緊張するのかもしれません。

ちなみに、バレーで応援というよりほとんどヤジに近い怒号の中で試合してきた、中一のお兄ちゃんに
「応援で緊張した?」と聞いてみたところ、「ん~別に・・・」って感じでした。
やっぱり「慣れ」の問題なのかも?

チームメイトとお母さまが、松〇修造みたいだったのかしら?なんて言ってくれたのも
ちょっと面白かったので漫画にしてみました



コメント

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No title

日常漫画は楽しいですね。
やっぱカラーがいいなあ。

前より表示が大きくなって嬉しい

No title

「ぽのちゃん」ああ、ぽのちゃんって感じ(´ω`*)
でもびしっと応援をかぶせて制すとか笑
いい感じの強い意志!

熱いお友達のママさんもいい感じにネタにしてくれて
これまたテンションあがりますね笑

試合の勝ち抜き、おめでとうございますっ!

すてら様

コメントありがとうございます。

日常マンガ楽しんでいただけて良かったです。

コマが大きいと文章も多く入るので、少しはわかりやすくなるかな?と思っています(#^.^#)

ぴょん吉さま

コメントありがとうございます。

ちなみに中一兄は「茶太郎」ちゃたろう君でいこうかなと思ってます。
チャラっとした子なので(;^_^A

本人に、「今日から君は茶太郎だ、名前の由来はどうする?」と聞いたら
「産まれた時、茶色かったから・・・」という発案をいただきました。

漫画については、松〇修造さんは個人的にはとっても好きだし、尊敬すらしています。
試合は無事、銀メダル貰って帰りました(#^.^#)ま、地域に小さな大会ですけどね。子供は嬉しいようです。

No title

こんにちは。

ぽのちゃん!なんだかすごいぴったんこな感じのお名前(笑)
ほのぼの系に見えても今回の卓球といい以前の茶道といい、わが道を貫くタイプみたいですね。
自分も中学生の頃とか無駄に卓球が上手だったらしく、たまにその部活の試合に出された事が。
帰宅部だったのに(笑)
アツいすぽぉつの応援や何かは、あの熱さが苦手で今でも付いて行けないですが、
走り回る系は苦手でしたがバレーだけは得意だったかも。球技大会で担任に褒められた事が何度か…。

そういえばウチもリンク貼らせていただきました。
今後とも宜しくお願いします…。

No title

こんばんは。

過度な応援はプレッシャーですよね。
応援する方は純粋に応援してくれているのでしょうけど。
茶道も含め良い経験になるといいですね。
お兄ちゃんの方は結構大物になりそうな……

いぬふりゃ☆様

コメントありがとうございます。

ぽの子さんの名前、ぴったりと言って頂けて嬉しいです。
やっぱ、名無しは育児4コマでも描きにくいので(;^_^A

いぬふりゃさんが、卓球や、バレーの経験がおありだなんて!意外です。
静か~な文系男子学生さんだったとばかり思っていました。そしてそれをそっと遠くで見つめる
女子達(すずなり)・・・というイメージを勝手に想像しておりました。

卓球とバレーとはボールの大きさが全く違いますが、球技というくくりでは一緒だと思うので
いぬふりゃさん、球技センスがおありなんでしょうね。うらやましい。私は無いんですよ~
息子は私に似たのかも・・・((+_+))

リンク、ありがとうございます。
いぬふりゃさんのブログのファンの方にとっては、うちのブログは畑違い過ぎて恐縮ですが、嬉しいです。
これからも、ゆっくりのんびりまったりお付き合い下さいませ~。

ひもたかさま

コメントありがとうございます。

考えてみると、応援する側される側って、ひとつの人間関係かもしれませんねぇ。
応援って好意そのもので、感謝しなくちゃいけないけど、それが負担にもなるという・・・

茶道も卓球もいい経験や思い出になればいいなと思っています。
お兄ちゃんは、大物感ゼロな小心者な子ですが、そう言っていただけて嬉しいです(#^.^#)

運動系と文化系の違いなのかも・・(笑)

これってよくわかりますね・・(笑)

あんまり過度に応援されちゃうとプレッシャーに感じるのはよくわかりますね。

運動系の場合ですと「いっぱい声援があったほうが頑張れちゃう!」ということも多々あると思うのですけど、
吹奏楽部みたいな文化部系だと、例えば吹奏楽コンクールのような
大ホールで聴衆がいっぱいいる中で、極度にし~んと静まり返った場所で演奏するというのも
異常に緊張感を感じたものでした!

私自身もそうしたコンクールは何度も経験しているのですけど、毎回あの異常な静粛の重苦しさは慣れなかったですし
毎回怖かったですね・・(汗・・)

応援・声援というのは案外ありがたいものなのかも・・?

ぬくぬく先生さま

コメントありがとうございます。

うーん、確かに経験のない私でも、あの演奏前のシーン・・・って空気は怖いなぁ
何とも言えない、期待や不安の含まれた密度の濃い空間ですよね(;^_^A

そういえば、平気とか言っていた息子も音楽会の演奏では緊張していました。
ただ、音楽会を見に来てくれていた同じチームの4歳弟君が、バレーの応援の時と同じように
静まり帰った会場で、つい「がんばれー」と叫んでしまっていたのが、面白かったです。

これからは、小学生時代と違って、見えない聞こえない応援に気付けるような、
そんな息子になってほしいものです、理想だけど((+_+))

そして、ぬくぬく先生のように、ちっとも慣れない緊張なども沢山経験して、
そんな体験がいつかは自信になってくれればいいなと思います。